
国際ペット専門学校では、1年目に基礎となるペットの4大ライセンス(ペットトリマー、動物看護士、家庭犬トレーナー、家庭動物販売士)の取得を目指し、2年目より3つの専門コースに分かれて技術と知識を、より深めていきます。
トリマーはさまざまな犬種に対応できるカット技術を身に付けることはもちろんですが、美しいカットをすための「グルーミング」を確実に素早くできることが重要です。また、単に被毛をキレイに整えるだけでなく、皮膚病などの異常を早期に発見したり、ペットの様子を観察して飼い主さんにアドバイスができることも大切です。本コースでは、即戦力として働ける技術と知識、また飼い主さんをはじめとしたコミュニケーション能力を持つプロを育成します。
動物看護士とは、獣医師のパートナーとして的確かつ迅速に獣医業のサポートをしたり、動物たちが健康な生活に戻れるようお世話をしたり、飼い主さんに対してペットの健康管理のアドバイスをしたり心のケアをしたりと、動物医療には欠かせない役割を果たします。そのため、多くの技術・知識そしてそれを活かした観察力と判断力が求められてます。本コースでは、実習を多く取り入れ、自ら考える力と正確な技術を身に付け、また動物にも人にも思いやりの心で接することができる人材を育成します。
ペットと飼い主が共に楽しく、快適な生活をしていくためには「しつけ」が大切です。特に生後4〜18週齢までは犬の社会化期と言われ、子犬にとっては社会性の勉強ができる時期です。本コースでは、将来家庭犬トレーナーを目指すうえで基本となるパピートレーニングの基本から学びます。また、グルーミング、栄養学(フード)なども学び、ペット業界が求める総合的な力をもった「ペットアドバイザー」を育成します。本コースで学ぶマインドとスキルは、あなたの財産になるでしょう。
家族の一員である子犬を信頼できるブリーダーから直接求める飼い主が増えています。本コースは、ペット業界最大手の企業との産学協同により、時代が求めるペットブリーダーを育成します。講義及び実技指導は、本講専任獣医師・プロブリーダー・企業の三者の指導・監督による出産計画にもとづき、校内の専用犬舎で実際に担当犬(台メス)の交配・出産・育児・しつけを行うとともに、将来独立するためのマネジメントを学び、卒業後のブリーダーデビューを目指します。