
国際ペット専門学校は、長年にわたり数多くの学生をペット業界に送りだしてきました。その実績は、北陸NO.1を誇ります。 現在も、金沢校・福井校あわせて約300人もの学生たちが、ペット業界と一体になった独自の学習システムのもと、ペットの知識・技術を習得中。多彩な資格へのチャレンジや豊富な実務体験を重ね、即戦力として活躍できるスペシャリストを目指しています。
ペット文化が急激に進化し、家族の一員となったペットに対して、ペット業界におけるサービスのあり方は大きく変わりました。お客様から「仔犬選びの相談」を受けることから、「しつけや飼育管理の相談・病気の発見・トリミングサービス」など、ペットの生涯で、適切なアドバイスができる「ペットのスペシャリスト」が、求められています。
ペット業界の第一線で活躍するためには、トリマー、家庭犬トレーナー、家庭動物販売士などのペットビジネスの知識・技術を総合的に学び、ペット4大ライセンスの取得が必要です。
トリマー、看護士、トレーナーなどを目指して入学しますが、学び始めてから内容が詳しく理解でき、自分が目指す方向がはっきり見えてきます。一生を託す仕事に向かって、1年次に基本を理解し、2年次に専門コースを学ぶことが、将来の進路を間違えない方法だからです。
※動物の国家資格はありません。資格を取得しなければ仕事に就けないことはありませんが、当校は上記協会の認定校として各資格の取得を目指しています。
本校は、ペット業界が求める人材育成校として、実践重視の指導と就職サポートを行っています。ペット業界と連携し、インターンシップや実習を数多く行い、即戦力として活躍できる優れた人材を提供しています。
ペットショップや動物病院から、今求められる最新の知識や技術、サービスといった、現場の生の声を収集。リアルタイムでカリキュラムに素早く反映させることで、ペット業界が求める能力を備えた人材を養成しています。
全国のペット関連業者約3,500社にのぼる充実のネットワークと長年培ってきた確かな実績により、多種多彩な求人情報を網羅。業界の期待に応えるカリキュラム&就職につながる現場実習により、就職を力強くバックアップし、プロへの道を応援しています。
ペットのプロを目指すには、いかに多くの犬たちと触れ合うか、また、実習を行うことが大切です。本校には、多くの学内犬を飼育しており、関連施設では500頭近くの犬を飼育して、トリミング実習、看護実習、トレーニング実習などで、学生たちと交流を図っています。学内犬の管理は学生が行い、仔犬の出産から幼犬の発育に関するすべてを実践的な環境で学ぶことができます。1限目のスタートは9時30分からですが、授業前に学内犬の管理から一日がスタートします。実習の時だけ犬と接するのではなく、2年間に渡って育てる事で犬の習性が自然に身に付きます。
財団法人日本動物愛護協会の会員校として、動物愛護活動および動物介在福祉活動を行っています。ペット文化が発展している一方、数多くの犬猫が遺棄され、処分されている悲しい現実があります。一頭でも遺棄される犬猫を少なくする為、また遺棄された犬猫に次の飼い主を探すための里親探しの活動を行い、動物介在福祉活動では、心身の癒しとともに教育や医療、福祉の分野において人とペットが触れ合うことで、医療効果に役立っています。この活動を通じて、学生はコミュニケーション能力の向上、動物の適切な管理、しつけの実施などあらゆる面での人間力向上を図る事ができます。
緑あふれる開放的なキャンパス、実務重視の研修施設、隣接する芝生公園など、本校はペットの学習に適した環境をパーフェクトに整備しています。街中では考えられないゆとりある空間で、学生たちは生き生きとした学内犬と触れ合いながら、プロとしての確かな知識・技術を高めます。
ペットが自然体で過ごせる伸びやかな環境での触れ合いは、プロを目指す学生にとって欠かすことのできない学びの場となります。基本的な散歩や躾、高度なトレーニング実技など、郊外型キャンパス&周辺エリアは、ペットに特化した専門学校ならではの貴重な実践の場を提供してくれます。