


業界で即戦力となる人材を目指すには、いかに実際の現場と同じ環境で授業ができるか、また、どれだけ多くの実習をおこなうかが重要になってきます。
国際グループと東京のS短期大学の実習時間を比べてみると、圧倒的に国際グループの方が多い結果となります。
実習をするということは、実際の現場で必要なスキルを経験できるということです。
長期にわたる平成の不況を経験した日本の企業は、年功序列・終身雇用といった従来からの雇用形態では、企業の存続に大きな影響があることを学びました。生き残りのためのリストラを断行、「実力主義」「能力主義」への移行が余儀なくされ、景気回復の基調がある今日も、その方針は変わりません。さらには、激しい時代の変化に対応すべく、この姿勢を深めています。専門学校では2年制が一般的であり、入社時の年齢は大卒者との年齢差により、初任給に差があります。しかし、その後は実力次第の傾向にあるといえます。
即戦力、専門知識、職業意識、意欲ともに企業から期待される専門学校の就職率は、大学・短大と比較して高い就職率を維持しています。

学歴よりも個性や能力で採用を検討する企業。
最近の企業は、よりよい人材を確保するために、採用時間・国籍・性別・新卒・即卒などの条件を取り外す(ボーダレス)ようになっています。これは、学歴よりも多様な個性・能力や専門知識・技能、さらには経験などを重視する企業が確実に増えている証拠です。


産学連携による提携企業現場での研修時間も類をみない豊富さです。
各学校が専科の専門学校だからこそ、施設・設備にもこだわり充実した施設で学びます。また各業界の企業やサロン、ショップなどに研修に入り、現場で求められる人材とは何かを肌で感じることができる機会を設けています。



何の数字だと思われますか?
国際グループ(2年生学科)の年間の授業時間数と学費、東京のS短期大学(2年生学科)の年間の授業時間数と学費を比較したものです。
授業時間は1.5倍以上、1時間当たりの学費は1/2。
国際グループの1年間当たりの授業時間は東京のS短大と比較すると1.5倍以上。本校で2年間学ぶと、合計2,000時間の授業です。
この時間には実習が含まれています。豊富な実習時間は、即戦力を発揮するための実習時間で比較すると数倍多いことが分かります。


将来を決める前に、学費も含めて大学・短大・専門学校の基礎知識をご紹介します。
| 大学・短大・専門学校の違い | 大学 | 短大 | 専門学校 |
|---|---|---|---|
| 修業年数 | ●4年間 ●医学部・獣医学部・薬学部の一部は6年間 | ●2年間 ●一部の医療系、教育系などは3年間 | ●1〜4年間 |
| 卒業までに必要な単位数または授業時間数 | ●124単位以上 ●医学または歯学に関する学科は6年以上の在籍と188単位以上 ●獣医学に関する学科は6年以上の在籍と182単位以上 ●講義は15時間〜30時間、実験・実習・実技は30時間〜45時間をもって1単位とする。 ●卒業者には「学士」の学位が与えられる。 |
●2年生は62単位以上 ●3年生は93単位以上 ●講義は15時間〜30時間、実験・実習・実技は30〜45時間をもって1単位とする。 ●卒業者には「短期大学士」の学位が与えられる。 | ●年間授業時間数が800時間(夜間は450時間)以上。 ●修業年限が2年以上で、総授業時間数が、1,700時間以上の課程を卒業すると「専門士」の称号が与えられる。 ●修業年限が4年以上で、総授業時間数が3,400時間以上の課程を卒業すると「高度専門士」の称号が与えられる。 |
| 学費 | ●私立校の初年度納入金の平均は約150万円。 ●医学部・歯学部などは1,000万円以上必要なところもある。 | ●私立校の初年度納入金の平均は約120万円。 ●入学後、制服代や実習費などが別途必要な場合がある。 | ●私立校の初年度納入金の平均は約150万円。 ●入学後、実習費や実習器代など別途必要な場合がある。 |


経済的なことでお悩みの方には、学費バックアップシステムをご利用頂けます。
経済的事情で悩んだり、諦めることのないよう、国際グループのバックアップシステムが将来を応援します。
学費が少しでも安くなる方法があります!
授業料を最大60万円(1年間)免除する「特待生試験制度」を活用できます。出願時に特待生試験制度を希望すれば、みなさんにチャンスがあります。
入学金+選考料の免除、入学金半額+選考料の免除、入学金半額などの特待生度や公共の奨学金、教育ローンなど様々なサポート制度があります。
将来の仕事につながる業界での研修をはじめ、アルバイトの紹介など行っています。同時に就職活動に有利なスキルアップに役立ちます。
学校に近く、セキュリティ万全。快適で家賃が安い提携学生寮をはじめ、ワンルームマンション、食事付の学生会館などいろんなタイプが揃っています。


専門学校 国際グループは意欲あふれる学生を経済的にサポートするために、
独自の各種優遇制度や特待生試験制度を用意しています。



経済的なことで進学をお悩みの方は、学費バックアップ、経済サポートシステムをご利用頂けます。
公的機関・銀行の教育ローンを利用することができます。
詳細は直接下記の金融機関へご相談ください。 ※募集は随時行っています。
| 条 件 | 融資金額 | 返済期間 | 融資利率 | 必要書類 | お問い合せ先 | 備 考 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 日本学生 支援機構 |
@第一種奨学金
出身学校の学習成績評定 基準が3.5以上の者 A第二種奨学金 出身学校の学習成績評定 基準が3.2以上の者 ※第一種・第二種共に 家計を支えている方の 収入額が、機構の定める 収入基準額以下で あること。 |
@第一種奨学金 ○自宅通学者 月額53,000円 ○自宅外通学者 月額60,000円 A第二種奨学金 月額30,000円 ・50,000円 ・80,000円 ・100,000円 ・120,000円から 希望金額を選択 |
賃与金額により決定 (最長20年) |
@第一種奨学金 無利子 A第二種奨学金 年3.0%が上限 (但し在学中は無利子) |
源泉徴収票または 年収見込証明書等、 家計を支える人の 収入証明書。 |
国際グループ 各校にて | 手続き等は 全て学校で 行います。 ※人数に 制限が あります。 |
| 日本政策 金融公庫 |
原則として申込者は 学生の保護者。 前年度の世帯収入が 990万円 (事業所者は770万円) 以内であること。 |
300万円以内 | 15年以内 (交通遺児家庭 または母子家庭の 方は18年以内) |
年2.75% (平成22年5月現在) |
@運転免許証または パスポート A世帯全員が記載 された住民票の写し または健康保険証の写し B源泉徴収票または 確定申告書(控) C授業料の納付通知書 ・学生証・在学証明書 |
教育ローンコールセンター TEL.0570-008656 月〜金9:00〜21:00 土9:00〜17:00 (日・祝・年末年始は ご利用いただけません。) |
|
| 福邦銀行 教育ローン |
原則として申込者は 学生の保護者。 年齢20歳以上 70歳未満 |
10万円〜500万円 | 6ヶ月以上10年以内 (6ヶ月単位) |
年2.425% (平成22年5月現在) |
@本人確認書類 A所得証明書 (200万円以下の お申込みの場合は不要) B資金使途を確認 できる書類 C入学・在学を証明 できる書類 |
福邦銀行松岡支店 TEL.0776-61-0063 |
|
| 株式会社オリエント コーポレーション 教育ローン |
@本校に進学または 在学するお子様の 保護者 A家計を支えている 対象者の収入額が 本校の定める 基準以下であること |
265万円以内 (本校の学費の 上限まで可能) |
賃与金額により決定 | @利用申込書 (本校にございます) A金融機関のお届印 ※ケースによっては、 他の書類が必要になる 事がございます。 |
株式会社 オリエントコーポレーション |
手続き等は インターネットで行えます。 |